​ITEM

ボヘミア吉祥寺はチェコ共和国より、ボヘミアンガーネット、アクセサリー、ガラスボタン、ビーズを直輸入し、販売しています。

チェコで採れるガーネットは、色が美しい濃いワインレッド色のため、パイロープガーネット(ギリシャ語で「火のような」という意味)とよばれ ガーネットの中では、世界で一番価値があると言われています。

また、身に着けるとエネルギーを高め、人を元気にすると言い伝えられてきました。赤ちゃんが生まれると、ガーネットのベビーピアスがプレゼントされることが多いのもそのためです。チェコでは、現在でも、母親から娘に、代々受け継がれていくジュエリーです。ヨーロッパでは、ボヘミアンガーネットは結婚の2周年、16周年と19周年にも贈られています。また、災いをはねのけるお守り石として、中世の十字軍の兵士たちが身につけていたことから、強力な護符としてだけではなく、努力と勝利を象徴するパワーストーンとしても人気があります。

最近採掘量が減少しているため、 世界中で貴重なものとなっています。

9b242d2261f436736403259a8601ebd6 (1)_edited.jpg

モルダバイトは、巨大な隕石が地上に落ちた際にできた天然ガラスです。宇宙のエネルギーが内包されているということが、モルダバイトの人気の理由の一つです。
体を強くし、免疫力や集中力を高め、頭痛に効くと信じられています。南ボヘミアでは、モルダバイトは、結婚式に欠かせないもので、花婿は自分の深い愛情の印として、モルダバイトを花嫁に送る風習がありました。

チェコ以外では採れないことや、埋蔵量がどんどん減っていることもあり、最近、モルダバイトの人気はどんどん高まっています。

ボヘミア吉祥寺はチェコ共和国より、ボヘミアンガーネット、アクセサリー、ガラスボタン、ビーズを直輸入し、販売しています。

ラインストーンは、ダイヤモンドなどの代用品として使われ、輝かしい光を放ちます。
ラインストーンという名は、ライン川と関係しています。ライン川は、ドイツやフランスを含む6か国を流れ、ヨーロッパの最も長い川の一つです。
18世紀初頭、このライン川が流れているアルザス地方で有名な宝石商、ゲオルグ・フリードリヒ・シュトラスが生まれました。彼は宝石を取り扱うだけでなく、ダイヤモンドを代用できる素材も発明しました。発明の際、ライン川で採れる石英(クオーツ)を使っていたので、新し素材をライン川の石、つまりラインストーン(Rhinestone)と呼ぶようになりました。

アクセサリー製作は、ほとんどの工程が手作業で丁寧に行われます。とても根気がいる細かい作業で、熟練した職人でも、一つのネックレスが完成するまでかなりの時間がかかります。ハンドメイドならではの繊細なデザインの素敵なアクセサリーを、是非ご覧ください。

b467f89bb085099293c680e1515e6d7e.jpg

透明感と色彩にあふれたチェコのクリスタルガラスのビーズを使ったアクセサリー。 ビーズにはカットやコーティングなどの細かい細工が施されています。 北ボヘミア地方には数多くの工房があり、数百年も前からネックレス、イヤリング、指輪などが作られてきました。

ボヘミア吉祥寺はチェコ共和国より、ボヘミアンガーネット、アクセサリー、ガラスボタン、ビーズを直輸入し、販売しています。

チェコのガラスビーズは、その種類、色、形が豊富にあるのが特徴的。面白いものでは、犬、魚、像、くじゃく、などの動物をモチーフにしたものなどがあります。ビーズの歴史も大変古く、チェコでは400年程前から、北ボヘミア地方で作られています。19世紀には世界中に輸出され、驚くことに、明治後期の日本にも輸出されていたという記録が残っています。

ボヘミア吉祥寺はチェコ共和国より、ボヘミアンガーネット、アクセサリー、ガラスボタン、ビーズを直輸入し、販売しています。

​チェコ共和国・北ボヘミア地方にあるヤブロネツ・ナド・ニソウという町の小さな工房で生まれたガラスボタン。熟練した職人が、数百年前からの技法を守り続け、現在でもすべての工程が手作業で作られています。